記念硬貨

妻が東京オリンピック記念硬貨を購入した
キラキラひかるコインを見て
遠い記憶が蘇るノスタルジー瀬戸です

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今回は私の子ども時代の話
私の母は記念コインを収集するのが趣味
裕福ではない貧乏家族だったので
せいぜい500円や1000円ぐらいの硬貨
今で言うと保存用と観賞用という感じでナゼか必ず二枚ずつ

悪ガキだった私は母の記念硬貨を何枚か拝借して
駄菓子を買った事がある
その時は『まぁ二枚ずつあるし!まっいっか!!』的な軽い気持ち

まぁ床屋から駄菓子屋のおばちゃんまで知り合いばかりの小さな町
その罪は秒で発覚・・・

父の鉄拳制裁
家を裸ひとつで外に出され・・・
あっ!この“裸ひとつ”というのは例えでは無く
言葉通りパンツ一枚
もぉ恥ずかしいやら悲しいやら
今でもトラウマのように記憶が蘇る

そして母がナゼ二枚ずつ硬貨を集めていたか・・・
それは私と姉の分
もぅ・・・モーレツに反省

今では我が子に
『嘘はわかる』・『盗みはわかる』
と言って聞かせますが
私の場合は他の親とは重みが違うっ!!

以上 遠い昔の話でした

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