筑紫野市注文住宅

筑紫野市で現在進行しているUM様邸
地盤補強工事も完了して基礎工事の真っ最中!!

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以前のブログでもご紹介しましたが土地と言うものは家が建つまで色々な工事が発生する場合があります。
今回は少しそのお話をします。

①解体工事
古家付の土地を購入した場合は解体の必要があります。
家だけでなく庭木や庭石等も撤去が必要になります。

②上下水道の引込工事
新しい土地に家を建てる場合や以前の古家が井戸等を利用している場合は必要です。

③擁壁工事
もとからある擁壁(土留)の安全性を考慮してやり替え等が発生する場合があります。

④地盤改良工事
地盤調査を行って軟弱の地盤の場合は改良工事を行う必要があります。
ちなみ地盤調査は土地購入後にしかできない場合が多いのであらかじめ地盤補強工事費用を資金計画に盛り込む必要があります。

⑤土地の測量
土地の形状や境界が明確でない場合は計画前に実測を行い境界を復旧する場合があります。

他にもまだまだあります。
土地価格以外にもこのように色々な検討が必要なため土地の購入は慎重に進めなければいけません。
もちろん今お持ちの土地についても様々な法的な制限だったり安全の検討などが必要です。
何だか分からい事だらけで不安な方も多いと思います。
さとう建設ではセミナーや見学会時にこのような注意点や家造りの進め方などをご案内しています。
そして今回のイベントは『家造り相談祭!!』
3月22日(日曜日)は生涯学習センターにて行います。詳しくはコチラ!!

ぜひ家造りに役立てて下さい。


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